入院をきっかけに、手放したことpart② ご縁は、無理につながなくてもいい

2026.02.10

入院をして、これから先の人生を考えたときに

変えたいと思った人間関係のしんどさでした。

それまではずっと、
「大人なんだから、うまくやらなきゃ」

そう思って、
正直しんどい相手とも
無理に笑って、合わせていました。

でも、体調が悪化して思ったんです。
この人と関わった後、私は元気になってる?
それとも、どっと疲れてる?って。

答えがいつも「疲れる」「もやもやする」なら、
それは今の自分には合っていないご縁。

無理な人がいるのは、
私が悪いわけでも、相手が悪いわけでもなくて、
ただ「今の自分と波長が合っていない」だけ

勇気を出して、
連絡を減らしたり、距離を取ったり、
嫌な縁を手放していったら、
不思議なことが起きました。

今の私に合う人、
無理をしなくても安心できる人、
自然体でいられるご縁が
少しずつ入ってくるようになったんです。

空いた場所には、
ちゃんと新しいご縁が巡ってくる。

病気はつらい経験だけれど、
「誰と一緒に過ごすか」を
見直すきっかけをくれたような気がします。

心がもやもやしない人間関係は、
これからの人生に必要な“土台”。

無理して続けるご縁を手放すことは、
冷たいことでも、わがままでもない。

自分の命と心を守る選択なんだと思います。

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