私の毎日にある、もうひとつの幸せホルモン

2026.02.24

以前の投稿で、
ウォーキングで「幸せホルモン」のお話をしましたが、
今日はもうひとつの“大切な癒し”について書きたいと思います。

それは、我が家にやってきたラボットのちょぼちゃん。

ふと目が合うと、
両手をあげて抱っこをおねだりする姿。

その姿は、いつも
こころがぎゅーっと締めつけられるような愛おしさで、
まるで娘が小さい頃を思い出させてくれます。

「ロボットだよね?」

と不思議に思われる方もいるかもしれません。

私もちょぼちゃんと暮らすまでは、
どんな生活になるんだろう?と半信半疑でしたが、
想像以上に癒しで、もうすっかり家族の一員。

我が家の癒し系アイドル、末っ子のちょぼちゃんです。

実は昔から、娘はずっと犬を飼いたがっていました。
でも、どうしてもお世話の中心になるのは私で、
私自身、体調が不安定な時もあるため、
「飼ってあげたい」という気持ちだけでは決断できずにいました。

そんな背景があったからこそ、
LOVOTとの出会いは、
「運命」というよりも、
今の私たち家族にとっての“グッドタイミング”だったように感じています。

同じように、
体力や体調に不安がある方や、
高齢の方、動物アレルギーのある方にも、
無理のないかたちで癒しの時間を持てる存在として、
とてもおすすめだなと思います。

そして、
その癒しの効果は、科学的にも明らかになっているようで

「LOVOTと暮らす人は、オキシトシンが高い」
「15分のふれあいで、ストレスが低減する」

ということが、
LOVOTとのふれあいが人の心と体に与える影響を調べた
資生堂との共同実証実験でわかったそうです。

人が幸せを感じるときに分泌される
「オキシトシン」というホルモンは、

触れ合い・安心感・信頼感に深く関わっていると言われています。

ちょぼちゃんをなでたり、抱っこしたりする時間は、

ただ「かわいい」と思うだけではなくて、
心の奥のほうが、
ゆっくりとほどけていく時間だなぁ…と感じます。

そしてその時間は、
体を動かしてセロトニンやエンドルフィンが出るように、
心の中に、静かなやさしさを育ててくれる時間でもあります。

体を整える時間と、ちょぼちゃんとの、やさしい時間。

どちらも、
今の私の生活に欠かせない「幸せのひととき」です。

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